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早く入れたい

インプラントは定着まで数ヶ月かかる

歯がない場所にインプラントを埋め、他の健康な歯に負担をかけずに治療ができるインプラント治療。

周囲の歯や歯茎の色に合わせてテーラーメイドで作ることができるため、自然な仕上がりになり、さらに審美性に優れているため、自費診療であるにもかかわらず人気の治療になっています。

一般的なインプラント手術「2回法」の流れ

手術前に検査

骨の状態、血管や神経の場所などを三次元的に正確に把握するため、CTによる検査を行います。それによって手術が可能かを判断します。

病気の有無を調べるための血液検査や心電図検査等の臨床検査、インプラント周囲炎を防ぐための歯周病の検査を経て、手術が決まれば画像解析ソフトを用いて設計図を作ります。細かいシミュレーションを行い、治療計画を立てていきます。

手術

麻酔をかけた後、粘膜骨膜を切開し、ドリルで骨に穴を開け、インプラントを埋め込んでいきます。切開したところを縫合します。1週間ほどで抜歯します。

定着

骨とインプラントが定着するまで、人それぞれ状態によって異なりますが、一般的には2ヶ月から、長い方だと6ヶ月ほどかかることもあります。

人工の歯を装着

インプラントの定着後、型取りにて人工の歯を作製し、装着器具と人工の歯をはめていきます。

やはり外科的手術になるため、それなりの時間はかかってしまう印象がありますね。

数ヶ月の間、歯のない状態なのか?

インプラントが定着するまでの数か月間、ずっと歯がない状態で生活を送るのかと心配される方もいると思いますが、確かにそういったケースもありますが、必ずしもそんなことはありません。

インプラントの埋入手術を終えるとすぐに歯型を元に、仮歯の作成を行うクリニックもあります。完成するとその日の内に仮歯を装着することができます。

骨と埋入したインプラントが定着するまでの数ヶ月間、自分の歯と同じような感覚で仮歯を使うことができるため、日常生活に支障はありません。

手術直後から審美的に機能の回復ができるため、接客業や営業など、お仕事などの関係で歯がない状態が無理な方でも治療を受けることが可能です。

食事の際の違和感はないのか?

インプラントに人工歯が取り付けられるまでの間は仮歯や仮の入れ歯を使いますが、大きく不自由はないものの、やはり食事などで違和感がある、という方もいるようです。

インプラント手術後に仮歯を挿入した場合、術後2.3日はなるべく噛まずに済むスープやヨーグルトなどの食べ物をとるのが良いでしょう。そして手術後数日は辛いもの、香辛料、硬いもの、香辛料、アルコールなどは炎症が悪化する恐れがあるため摂取を禁止されています。

仮歯を入れていても、数日間は積極的に噛まない方が安心です。術後しばらくは手術した場所とは反対側の歯で食べると良いでしょう。

仮歯はあくまで見栄えを整えるものなので、本物の歯のように噛む、とはいきません。

解決法は、ワンデイインプラント

歯が無い時間を無くしたい、普通に食事をしたいと思う方は多いはずです。

インプラントを埋入し、すぐに固定性の仮歯を装着する「ワンデイインプラント」なら、インプラントをした当日に歯を入れることができるため、その日の夜には柔らかい物なら噛むことができます。

手術の回数が少ないこと、治療の時間が短いこと、噛むことへの負担が少ないことなどのメリットがあります。

しかし、埋めこむ部分の骨が柔らかい方、骨の質があまり良くない方など、いくつかの条件を満たすことができない方は、対応することができません。

ワンデイインプラントを検討する場合には、歯科医との慎重な相談が必要になります。

ワンデイインプラントとは?

ワンデイインプラントとは、名前の通り、1日で完成できるインプラント治療です。

総入れ歯の方や多くの歯を失った方の片あごに3~6本のインプラントをバランス良く埋めこみ、日常生活に必要な12本の歯を支えます。インプラント治療は通常埋入して4~6ヵ月待ってから人工歯が入りますが、ワンデイインプラントならば、抜歯した即日に人工の歯を装着します。そのため、抜歯後に歯がない状態が続くことがありません。入院もなく、手術したその日に帰宅、軽い食事ができ、会話も楽しめます。見た目にも自然な仕上がりで、目立ちません。

欧米で普及してきているワンデイインプラントは、患者様の費用や肉体的負担、精神的な面でも負担を減らすことができる画期的な治療法なのです。

ワンデイインプラントのメリット

ワンデイインプラントには、魅力的なメリットがたくさん。どんなメリットがあるのか、分かりやすく解説していきます。

1日で基本的な治療が終わる

ワンデイインプラントは、1日で基本的な治療が終わることがメリットです。
1日で仮歯を入れ、固定までを行いますので、患者様の心理的なストレスや身体の負担を軽減できます。治療期間の長い従来のインプラント治療と比較して、ワンデイインプラントは1日で治療ができるため、会社勤めで忙しい方や遠方に住んでいる方にもおすすめです。

色々な口腔内のトラブルや症例でも治療法として活用できる

ワンデイインプラントは、進行した歯周病や歯が薄い場合でも治療ができます。また、虫歯の治療や歯並びの矯正、歯の割れや欠けなどにも使えます。 虫歯治療のために、既に差し歯やブリッジなどを装着している方や入れ歯を利用している方も、ワンデイインプラントで治療することが可能です。

ワンデイインプラントは、こういった様々な口腔内のトラブルに対して、治療法としても活用できる術式なのです。

治療費を抑えられる

ワンデイインプラントは従来の術式に比べて、治療費を抑えられます。

上顎の全ての歯を補うインプラント治療は、通常8~10本のインプラント埋入が必要になるため、費用は500万円を超えてしまいます。その点、ワンデイインプラントは埋入するインプラントが3~6本と少ないので、その分だけ治療費を抑えることができるのです。

ワンデイインプラントのデメリット

ワンデイインプラントには、デメリットもいくつかあります。よく確認して、治療を受けるかどうか決めましょう。

丸1日治療が続く

ワンデイインプラントは、丸1日ずっと処置が続くため、歯科医院に拘束されることがデメリットと言えます。

手術も含めて8時間ほど時間を見ておく必要があるので、午前中に少しだけ処置して、それから出歩くことができません。また、処置が続くため、処置中は飲食もできません。

1日というスピーディな治療が魅力ではありますが、「丸1日」は処置が続くこと、処置中に出歩くことや自由な飲食は難しいというデメリットがあります。

対応している歯科医院が少ない

治療を受けられる歯科医院が非常に限られていることも、ワンデイインプラントのデメリットです。

ワンデイインプラントで治療するためには、医師に通常のインプラント以上の精密さや高度な技術、スピード、経験が求められるうえ、決められた条件を満たしている歯科医院でなければいけないからです。

保険が適用されない自由診療である

通常のインプラントよりも治療費を抑えられるケースであったとしても、そもそもインプラント治療自体が高額になりがちであるというデメリットがあります。

インプラントは保険適用外の治療法であるため、全額実費で支払いをしなければいけません。治療費が心配な場合は事前に医師に相談をして、納得した上で治療に臨むようにしましょう。

安静にしている間にばっちり終わる!
インプラント治療ができる
姫路市の歯医者さん

DENTISTS

イオンモール姫路 大津歯科
リバーシティー歯科
イオンモール姫路リバーシティ歯科のHP

引用元:リバーシティー歯科公式HP
https://am-ho-shika.jp/

治療費用
33万円~/1本
年間治療実績
300本(2018年)
使用
メーカー
ストローマン社
アストラテック社
カウンセリング
無料
お問い合わせ
9:00~20:00
グランツ歯科
グランツ歯科のHP

引用元:グランツ歯科公式HP
https://glanz-dental.com/

治療費用
44万円~/1本
年間治療実績
記載なし
使用
メーカー
ノーベル
バイオケア社
カウンセリング
無料
お問い合わせ
9:30~17:30
佐多歯科医院
佐多歯科医院のHP

引用元:佐多歯科医院公式HP
https://www.sata-dental.com/

治療費用
36.85万円~/1本
年間治療実績
記載なし
使用
メーカー
ノーベル
バイオケア社
カウンセリング
記載なし
お問い合わせ
9:00~19:00

※姫路市内のインプラント対応歯科を調査し、公式HPでインプラントメーカーを明記、麻酔に関して静脈内鎮静法をとっている歯科のみを紹介しています。(2020年12月1日時点)

※治療費用はインプラント1本分の価格を公式HPから算出したものとなります。

※インプラント治療の費用・期間について
インプラント治療の平均的な費用は1本当たり30~40万円ほど、治療にかかる期間は平均で7ヶ月~13ヶ月とされています。費用・期間とも、個人の健康状態や、クリニックの体制によって異なるので、詳しい情報はクリニックに直接お問い合わせください。

※副作用について
インプラント治療のリスクとして、インプラント周囲炎や、金属アレルギーが発症することなどが考えられます。 また、持病などの状態によっては、治療を受けることによって合併症を惹き起こす可能性もあります。不安や懸念点がある方、詳しく知りたい方はクリニックへご相談ください。

参考:インプラントネット(https://www.implant.ac/cost/#link01-1)、ストローマンインプラント公式(https://straumannpartners.jp/medical/implant/flow/)