どの歯医者さんでも変わらない?メーカーはどこ?術後の痛みは?インプラント治療への不安や悩みは尽きませんよね。このサイトでは、姫路市内のインプラント治療対応歯科を60院以上チェックしています。費用も決して安くないインプラント、しっかり納得できる歯科選びをしましょう。
DENTISTS
このサイトでは、インプラント治療を受けやすい歯医者さんとして、日本口腔インプラント学会、日本顎顔面インプラント学会、国際口腔インプラント学会の公式HPに「専門医」「指導医」「認定医」のいずれかとして記載がある医師が在籍しており、公式HPを持つ平日19時30以降に対応している姫路市の歯科医(2023年6月22日時点)を紹介しています。。
33万円~※1本
イオンモール姫路リバーシティ歯科
イオンモール大津歯科
※日本口腔インプラント学会、日本顎顔面インプラント学会、国際口腔インプラント学会の公式HPに「専門医」「指導医」「認定医」のいずれかとして記載がある医師が在籍しており、公式HPを持つ平日19時30以降に対応している姫路市の歯科医(2023年6月22日時点)
※治療費用はインプラント1本分の価格を公式HPから算出したものとなります。
※インプラント治療の費用・期間について
インプラント治療の平均的な費用は1本当たり30~50万円ほど、治療にかかる期間は症例によって異なります。費用・期間とも、個人の健康状態や、クリニックの体制によって異なるので、詳しい情報はクリニックに直接お問い合わせください。
※副作用について
インプラント治療のリスクとして、インプラント周囲炎や、金属アレルギーが発症することなどが考えられます。 また、持病などの状態によっては、治療を受けることによって合併症を惹き起こす可能性もあります。不安や懸念点がある方、詳しく知りたい方はクリニックへご相談ください。
参考:インプラントネット(https://www.implant.ac/cost/#link01-1)、ストローマンインプラント公式(https://straumannpartners.jp/medical/implant/flow/)
Recommended
引用元:リバーシティ歯科公式HP
https://www.ho-dc.com/
アクセス面が良く、院内も綺麗。治療も説明が丁寧。治療方法などもこちらの意見を優先してくれて、無理強いしないところに好感を持てた。
引用元:EPARK イオンモール姫路リバーシティ歯科口コミページ(https://haisha-yoyaku.jp/bun2sdental/detail/index/id/y100002371/tab/7/)
とにかく丁寧な対応をしていただきました。商業施設内にあり、またアクセスもよく利便性にも優れていると思います。
引用元:EPARK イオンモール姫路リバーシティ歯科口コミページ(https://haisha-yoyaku.jp/bun2sdental/detail/index/id/y100002371/tab/7/)
治療を開始前に患者の症状をしっかりと把握し、不安などを取り除く努力をします。また患者に最も合った治療方法を探して治療をスタートしています。患者と信頼関係を構築して快適な治療を提供できるように努めているようです。
イオンモール姫路リバーシティ歯科はすべての診療台が個室となっています。患者のプライバシーに配慮し、リラックスして治療を受けてもらえるように工夫しているのです。個室と言っても天井の高さは4.2mあり、圧迫感はあまり感じないでしょう。また順番待ちをする待合室も引く、ゆったりとした空間となっています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 平 日 15:00~20:00 土日・祝 15:00~18:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
※休診日なし(年末年始は休診)
引用元:徳誠会総合歯科医院公式HP
https://tokuseikai-gdc.com/
歯科用CTやマイクロスコープといった精密機器を用いた診断や治療に対応。
歯科用CTは、従来のレントゲンとは異なり患部を3D画像として使用できます。
また、マイクロスコープを用いることで肉眼では見えないものを20倍まで拡大し観察できるため、肉眼では見えない部位の治療も可能です。
マイクロスコープなどの精密機器を用いることで事前に十分な検査や診断を行い、歯や歯の神経への侵襲を最小限に抑える治療を可能にしています。
Web上に口コミはありませんでした。
<引用元:大津歯科公式HP
https://www.ho-dc.com/
一つひとつ 説明も丁寧で 紳士的に 接して下さったので 何よりホッとしました。こんな先生がいらっしゃるなら もっと早く行っておけば良かったと後悔しています。まだ治療途中ですが 信頼できる先生に出会えて 前向きに 治そうと思えました。歯科助手さんの対応をも 好感が持てました。
引用元:デンターネット イオンモール姫路大津歯科スレッド(http://www.denternet.jp/link.htm?prf=28&gun=10&clinam=%A5%A4%A5%AA%A5%F3%A5%E2%A1%BC%A5%EB%C9%B1%CF%A9%C2%E7%C4%C5%BB%F5%B2%CA)
掲載されている写真雰囲気がよくて、医院の中もきれいなイメージです。先生や受付の方も丁寧な説明をくださります。私たちは仕事で平日はなかなか病院にいけないので、当院のような土曜日、日曜日にあいているのは助かります。
引用元:エキテン イオンモール姫路大津歯科ページ(https://www.ekiten.jp/shop_6054581/)
世界的シェアを持つブローネマルクとリプレイスセレクトインプラントシステムを使用しています。世界で100以上のインプラントメーカーがある中でも、比較的シェアの高いインプラントシステムを治療に用いています。ノーベルバイオケア社は近代インプラントシステムのパイオニアと言われている有名な企業です。
イオンモール姫路大津歯科にはCTスキャン装置、生体モニター、無菌水手洗い器に加えてインプラント専用手術室を完備しています。さらに心拍数を把握できるモニターや麻酔設備なども整っているので、安心して治療を受けることができるでしょう。他にも静脈内鎮静法に対応した麻酔設備もあり、充分に配慮が行き届いた環境でインプラント手術が受けられると言えます。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 平日 15:00~20:00 土日・祝 15:00~18:00 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
※休診日なし(年末年始は休診)
引用元:坪田歯科公式HP
http://www.tsubotashika.com/
幅広い年代に対応したクリニックで、院内でインプラント手術の対応が可能な環境が整っています。
口腔全体を一つの器官として捉えた精密な治療を行っています。
はじめての診察でした、施設自体は古いが中身は清潔感があり、感染症対策も徹底きてあり、診察では丁寧な説明でわかりやすく好印象でした。
引用元:EPARK 坪田歯科口コミページ(https://haisha-yoyaku.jp/bun2sdental/detail/index/id/2834005254/tab/7/)
雰囲気がとても良く、待合室でもゆっくりしていられて緊張はしませんでした。先生やスタッフの人は親切にしてくれますし、感じが良い歯医者です。義歯や入れ歯の人の治療もするようで、高齢の方も多く来ていました。土曜も午前中診察があるので通いやすいです。
引用元:EPARK 坪田歯科口コミページ(https://haisha-yoyaku.jp/bun2sdental/detail/index/id/2834005254/tab/7/)
POINTS
インプラントのクリニックを選ぶ際には、何点かよく見ておきたいポイントがあります。そのポイントを一つひとつ紹介していきます。
インプラントは入れて終わりではありません。自分の歯のように末永く使用するためには、アフターケア・メンテナンスが必要です。 自身の歯と同様に、口の中をすべて任せられるような歯医者さんを探しましょう。
インプラントは誰でもできる施術ではありません。その人の歯の状態や身体の状態に合わせて施術方法は変わってきます。せっかくカウンセリングに行ったのに、対応できない。と言われてがっかりしないためにも、最初の段階から対応の幅が広いクリニックを選びましょう。
インプラントは誰しもができる施術ではない上に、高額な手術。悩まない人の方が少ないはずです。お金なのか、手術の恐怖なのか、期間なのか。人それぞれの悩みに対応できる姫路のクリニックを紹介します。
STUDY
インプラント治療は保険適用外診療となるため、1本いくらと決まった値段はなく、歯科医院によって値段は異なります。
治療内容がひとり一人異なるので価格に開きはありますが、およそ1本あたり30万円~50万円程度が相場です。(※)そのためこの相場よりも安すぎたり、高すぎたりする場合は注意したほうが良いでしょう。
※参考:インプラントネット(https://www.implant.ac/cost/#link01-1)
インプラント治療で考えられるリスクは、下歯槽神経を傷つけてしまい知覚異常や鈍麻を引き起こしてしまう可能性があることです。このような症状が出たときは、インプラントを撤去して内服薬で治療を受ける必要があります。
また、インプラント体と骨が結合しないこともあります。ただし手術前にCT撮影などで手術可能かどうかは十分に診査されるので、現在では少なくなっています。
インプラント治療にかかる期間は症例によって異なり、顎の骨が結合するまでに2~6ヵ月程度。インプラントが骨と結合した後、仮歯を入れてから6ヵ月程度、咬み合わせや見た目を調整することがあります。その後2~3か月で型取りを行い、ようやく最終的な人工歯の装着ができます。
またインプラントを埋め込む部分の骨が不足している場合、骨増生手術をする必要があるため、さらに治療期間は延びます。手術後も定期的なメンテナンスは欠かせないため、通院の必要があります。
※参考:ストローマンインプラント公式(https://straumannpartners.jp/medical/implant/flow/)
日本のインプラント治療で使用されているインプラントメーカーはおよそ30社程度と言われています。その中でもよく採用されているのは、ストローマン社、ノーベルバイオケア社などの長期的な臨床実績があるメーカーです。
インプラント治療を受けた後、メーカーの差が出てくるのは10年以上も先のことになります。そのため長期の臨床実績があるメーカーが使われる傾向にあります。
BASIC
インプラントのカウンセリングを受ける前に、知っておいた方が良い知識をまとめました。クリニックを探す前に、ぜひ読んでみてください。
クリニックではインプラントを行う前に、必ずカウンセリングを行います。カウンセリングの流れはクリニックによってそれぞれ異なりますが、一般的には患者さんの抱えている口の中の問題や悩みなどを相談し、検査の上、歯科医はそれを基盤にして治療プランをたてていくため、非常に重要な過程です。
現在インプラントメーカーは世界中で150社以上、国内で販売を認可されたメーカーは30社超といわれています。たくさんあるインプラントメーカーは、いざ選ぶとなるとかなり迷ってしまうもの。迷った際は、インプラント4大メーカーと呼ばれるメーカーを見てみると良いでしょう。
※2019年6月現在
最近はさまざまな施術方法があるインプラント治療。基本的な施術方法は1回法と2回法というものですが、ほかにもフラップレス手術や即時荷重、抜歯即時埋入やオールオンフォー(All – on – 4)といった施術方法などもあります。こういった施術方法は患者さんの要望や、歯科医が口の中の状態を診て判断するため、人によって変わります。
半永久的に使用できると言われ、口腔環境を取り戻すことのできるインプラントは、治療を受ける患者さんが多くなってきています。ですがそれに伴った手術の失敗例を耳にすることもあります。ここでは失敗例をいくつかご紹介しています。
インプラント治療は、歯科医師であれば特別な資格がなくても行うことができますが、高額な費用がかかるからこそ、できれば腕のある歯科医師にお願いしたいもの。歯科医師の経験やインプラント治療に対する知見を見分ける目安として、歯科医師の資格や経歴にはどんなものがあるのか紹介します。
7年以上の臨床経験があり、厚生労働省が示す指導医講習会に参加することで認定を得ることができます。主に歯科研修医の指導にあたります。
国内外のインプラント学会が認める学会・研修会などに参加し、指定された条件をクリアすることで認定を受けることができます。十分なインプラント経験と学識を持つ医師という目安になります。
各インプラントメーカーが定める基準を満たしており、独自の研修プログラムを受けることで認定される資格です。指導医やインストラクターであれば、これから技術を学ぶ医師に指導を行うことができます。
インプラント治療について研究を行っている医師のグループに所属しているということ。日進月歩のインプラント治療では、国内外に多くの研究グループがあります。新しい技術や治療法への意欲があると判断することができます。
日本インプラント学会や国際インプラント学会など、インプラントに関する学会に所属している歯科医師であれば、矯正や歯周病といった歯科治療分野の中でも、インプラント治療に力を入れているという目安と考えることができます。
インプラントは保険外の自費診療となっており、基本費用には、歯科材料の費用と医師の技術料(手術料に含まれる)が含まれます。特に技術料はそれぞれのクリニックが自由に決定できるためで、クリニックによって大きな価格差があります。医師が技術を身に着けるために、学会やセミナーなどの参加費用や購入した専用機器、テナント料などが含まれることもあるようです。
公式サイトなどに記載されているインプラント費用は、クリニックによって含まれているものが違います。カウンセリングから義歯の装着までを1つの金額で示しているクリニックもあれば、カウンセリング料・検査料・CT使用料・手術料・インプラント体・アバットメントと、バラバラに記載されている場合もあります。手術料が記載されていない場合は、インプラントの料金に手術料まで含まれていることが多いようです。
インプラント治療を受けるクリニックを選ぶ際には、まず費用が相場内であることをチェック。適正価格で治療を提供しており、評判がよく信頼できる歯科医であれば、トラブルなく治療を受けられる可能性が高くなると言えるでしょう。そのためにも、事前のカウンセリング等でしっかりと見積もりを出してもらい、内訳の説明を受けることが重要です。
インプラントの費用は医師の技術料だけでなく、使用しているインプラント体や義歯などのメーカーやブランドによっても変わることがあります。現在、世界中に100を超えるインプラントメーカーがあると言われており、中には格安のメーカーもあります。
しかし、インプラントは長い間体に埋め込む医療器具ですから、臨床研究を重ね、しっかりとした実績があるメーカーの製品を選んだほうが良いでしょう。歯科医師からの信頼を集める世界的有名メーカーとしては、ストローマン社・ノーベルバイオケア社・ジンマー社・アストラテック社などがあります。
インプラント治療は、基本的に保険が適用されない自費診療です。保険治療に比べると高額な治療費が必要ですが、医療費控除の対象となっているので、支払った金額の一部が返ってくることもあります。
医療費控除は、自分自身および生計をともにする親族を含めた1年間(1月1日~12月31日)の医療費が10万円を超えた場合、総所得金額に応じて所得税が減額される制度です。現金払いはもちろん、分割払い・カード払いも対象となります。
申告は確定申告の時期に各都道府県の税務署で行いますが、治療費だけでなく通院にかかった交通費なども計上できるため、必ず領収書をとっておきましょう。
無事にインプラントの手術が終わったら、長く安全に使い続けるためにも、日々のお手入れと定期的なメンテナンスを受けましょう。手術を行った歯科医師の目でしっかりチェックをしてもらうことで、無用なトラブルを避けることができます。
手術が成功し、術後の検診が終わっても、毎日の歯磨きや歯茎のケア、定期的なメンテナンスを怠ってしまうと、インプラント周囲炎を起こしてしまうリスクがあります。インプラント周囲炎を放っておくと歯周病同様に歯を支える骨が溶けてインプラントを支えきれなくなり、最後には脱落してしまうことも。
インプラントを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスは必須です。公式サイトでメンテナンスについてしっかり記載してあるクリニックを選ぶようにしましょう。